小学館、秋のゴッサム祭り。はっとりぃです。


1日読書に費やしてしまってもうこんな子としてる場合じゃないのにと思ったけど。
なんか疲れてしまってまたベッドでごろごろしていたら昨日ウォッチメンと一緒に届いた。
バットマンダークナイトの新装版が気になって気づいたら読んでいました。
フランクミラーの絵って顔がじゃがいもみたいであんま好きじゃなかったせいもあって。
ダークナイトの翻訳版になんであんなプレミアついてるのか理解できませんでしたが。
読んでみたら絵も話も超素敵でびっくりしました。
そしてウォッチメンと続けて読むと似たような話でくらくらするわね。
でもこっちのほうがコミックしてて気楽だわ。
なにより絵が魅力的ですね。
ミラーこんなに上手かったのか、非常に残念なSPAWNとか描いてたから誤解していた。
と思ったけど一緒に入っていた続編のダークナイトストライクスアゲンを見たら。
非常に失敗感の強い絵に進化していてやっぱりどうでもいいなあと思った。
絵のせいか話までどうでもいい。
けどスーパーマンは自分としてもあまりに正義面で気にくわなかったので。
共和政に染まりきったユタの田舎の農家の息子めみたいな罵倒をされててよかったです。
ていうか翻訳のせいもあるかもだけど台詞はかっこいいですねミラー。
ヒットラーも菜食主義者だった、ベジタリアンは信用できん。とか。
ことあるごとに草食系男子とか連呼してる現代にこそふさわしい台詞だ。
けどまじで絵がひでー、なんで日本の漫画を取り入れようとか思っちまったんだ…。
あんな美しい伝統的アメコミが描けたら他になにもいらないじゃないか…。
筆ペンでまともな漫画が描けるのとか天野喜孝と山田章博だけだから…。
そしてCG彩色をさせたらこの世で最も酷いなアメリカ人は。
酷いというか日本人には相容れない。
まあ最悪の組み合わせを堪能するという意味ではDK2も面白いと言えば面白かった。
DK1と同じくらいページ数あるのが問題だけれども。
キャリー可愛かったのにキャリー。
成長しない方がいいこともある。
この漫画を通してロリコン精神を改めて教えられたよ、ありがとうミラー。
あとアルフレッドの扱いひどくない。
ファンなら。
おやすみ。

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