ヤマザキ春のペイガン祭り。はっとりぃです。


CDを4枚も買ってきたのに頭が痛くて積んでいたのでやる気なくレビュー。
EluveitieとFinntrollとDalriadaと読めない変なバンドの新譜です。
もはやアルバム名はおろかバンド名も適当なやるきのなさで役に立たないことうけあい。
Eluveitieは前作があまりにもいいとこ取りであったので期待して買ったものの。
うーんまあこれくらいがこのバンドの限界でしたよねーみたいな出来で。
平均点7点で最高点も7点みたいな人にはお勧めするけど友達には勧めねーみたいな。
あとDVD付きの紙ジャケ版買ったら今まで見た中で一番いい加減な梱包で。
CDを作る際ディスクに傷が付く可能性について死ぬほど揉めた僕としては。
こんな一回使い捨てみたいな梱包でプロが許されるのだろうかと神妙な気分で。
でもまあ二度ときかねえなこのCDはと思ったりもしたことであるよ。
そしてしょんぼりしてDalriada聞こうとしたらもう持ってたなにこれ死にたい。
なんでこいつら同じCDの装丁変えてだすの意味わかんない。
国内盤ならともかく出してるの同じとこじゃないの…なんなのこれ…。
まあ紙ジャケがプラになっただけで買ってしまう俺も悪いけど…。
というか数ヶ月前に買ったCDのジャケ覚えてないのが悪いけど…。
ああもう最近色々時間をかけて楽しんでなくていけないわね…。
しょんぼりしてエストニアから来たなんかMesoみたいな名前のバンドを聴いてい見る。
うわー泥くせーなんか序盤から最後まで泥まみれで失敗感が漂うわ-。
でもなんか噛めば噛むほど味が出てくるするめのようなCDでもあるわー。
悪くないのにすぐ飽きるEluveitieとは対局にあるCDだわねー興味深いわ-。
でも聴いた直後はDalriadaでブルーになってたせいもあって失敗したと思ったわ-。
しかしヘイヤヘイヤヘイヤホーとかマジで言っているのを聴いていたら良くなってきた。
あとFinntrollはまるで期待を裏切らない真の戦士達なので買えばいいと思うよ。
全体的にちょっとあーうーんなんかなーまあ長いしメンバー亡くなったしねーうーん。
なんてちょっと遠慮がちな疑問符がついてまわっていたが一曲で全て覆す出来。
うおおーヘヴィメタルに平均点なんて文化はねー!
マキシシングルがマキシマムシングルタイフォーンの略だと信じる鋼鉄戦士なら。
9点。
おやすみ。

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